チョコレート・アンダーグラウンド
今日は、「チョコレート・アンダーグラウンド」という本を出社前に買った。
500ページのハードカバーにもかかわらず、1200円という安さ。
ストーリーは、異常なまでに健康を促進する「健全健康党」が与党である国のお話。
その政党は、よりよい健康のため甘いものを全廃すべく、国民からお菓子の類を取り上げる。
法律によって。。。
物語は、チョコレートの売買及び食すことを禁止する「チョコレート禁止令」が施行されるところから始まる。
(すでにチューインガムは禁止されているらしい。。。)
主人公はチョコレート好きな少年2人。
彼らが、この法律のせいで辛い思いをする。。。
チョコレート探知機に反応してしまい、所持しているチョコレート(食べた後の包み紙までも)をチョコレート捜査官に取り上げられたり。
昼食の弁当だったハチミツ・ロールパンが見つかって、食べられなくなったり。
まだまだ80ページしか読んでないけど、ほんと奇妙な物語。
とまぁ、今のところ「子供向け?」と思ってる(笑)
ただ、国民の大半が支持していない「健全健康党」が与党であるという事実を「多くの人が選挙に投票しなかったこと」を理由に挙げているところが、なんとも皮肉っぽい。
それって、今の日本。。。?
きっと、投票率がもっと上がれば、与党変わるのでは。
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チョコレート・アンダーグラウンド

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