仏滅

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今日は朝からツキが無かった。

最近、途中に本を読みながら通勤するのが日課になっている。
今読んでいるのは「ダ・ヴィンチ・コード」を書いたダン・ブラウンの「天使と悪魔」。
新書だから、ちょっと大きめなのだが、「ダ・ヴィンチ・コード」に似て、宗教絡みの話の展開が多くて、あまり宗教に興味ないけれども、飽きないストーリーだ。

今朝、いつもと同じように本を片手に電車に揺られていたら。。。。
強い揺れがあったので、とっさに吊り革をつかもうと手を伸ばした。
しかし、吊り革をつかみ損ねた。
2回目のチャレンジで、勢い良くつかまったと思った、その瞬間・・・
右手小指に、激痛が走った。
なんと、吊り革で小指を怪我してしまったのである。

どうやら、吊り革と輪のつなぎ目に小指が突っ込んだ(実際に入ってはないが)らしい。

ちょうど、さかむけが剥けすぎたみたいな感じに、えぐれてた。。。
そんなに深くないので流血はなかったものの、じわじわと血がにじんできた。
鞄に1枚、しわしわの絆創膏が入っているのを思い出したので、小指をなめながら、それを取り出し、まだ走っている電車のなかで応急処置を行った。
我ながら迅速な対応であった。
血が垂れなかったこと、特に他人のスーツや洋服に付着しなかったことが不幸中の幸いであった。

天使と悪魔。
今日は俺にとって、悪魔寄りな日だったようだ。
そして、今日は仏滅だったことを知った。
南無~( ̄人 ̄)

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このページは、ryotaが2004年11月12日 11:08に書いたブログ記事です。

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