白河だるま市
今日は2月11日。
福島県白河市では毎年この日、白河だるま市という大イベントがある。
2年前まで仕事で白河に常駐していた縁もあり、今日先輩と現地にいる後輩の3人でだるま市に行った。
まず、11時15分に白河に着いてから、3人で白河ラーメンの先駆け「とら食堂」に行ってきた。
11時に開店なのだが、既に大行列・・・。
ほんと、いつも行列できてるんだよねぇ、この店。
で、結局昼の1時になってラーメンにありつけた。
1時間以上待たされましたよ。
2時頃から、白河だるま市へ。
まずは、露店をぶらりと見学。
地元の酒蔵が出している甘酒があるんだけど、これがすごく美味しい。
他の甘酒との違いは一口でわかるよ。
味が濃厚だし甘いし、粘性高いし。
しかも100円ですよ、100円。
大分の神社では、250円で不味い甘酒を飲まされました。。。
露店の最後には「どんと焼き場」といって、過去に購入した「だるま」を奉納する場所がある。
2年前に買っただるまを、そこに奉納したあと、来た道を引き返した。
「じゃがバター」「玉こんにゃく」「甘酒」を食しながら、いよいよ、だるまを購入。
白河のだるまには16種類ある。
サイズの大きい順番から
「一番」「二番」「三番」
「大のい」「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」
「ち」「り」「ぬ」「る」「を」
で、だるまの買い方は、小さいものを最初の年に買って、次の年に、1サイズ上のだるまを買う。
2年前「る」を買ったので、今年は「ぬ」。
ちょっと大きくなったけど、白河だるまの特徴的な模様がはっきりわかるようになったよ。
白河だるま市が開催される商店街は、普段はゴーストタウン化している。
だから、この日の人の多さといったら、、、、
通常1時間に10人も歩いているのをみないくらいなのに(本当に誰もいない・・・)、1日だけで延べ15万人!!
県外からも大勢来てたみたい。
恐るべし、白河だるま。

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