クレジットカード
アメリカで起きたクレジットカードの情報流出事件。
国内で発行されたカードで、2800万円の不正利用が見つかったらしい。
また、流出した可能性のある国内で発行されたカードは6万枚に上るとか。
俺のカードは今のところ大丈夫だけど、不正利用されていないか最近はこまめにネットでチェックしてます。
この事件は、支払いデータ処理業者のネットワークに何者かが侵入し発生した。
この業者が導入しているシステムのセキュリティの脆弱性をついて、不正なプログラムをインストールし約4000万件以上のカードの情報を盗んだそうだ。
詳細はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000010-cnet-sci
日本では今年の4月から、個人情報保護法案が施行された。
それでも、4月から今日まで個人情報の紛失や流出のニュースは、毎日のように報じられている。
(上の法案によって情報流出があった場合企業は公表しなければならなくなっため最近多いように感じるが、以前から個人情報の紛失や流出は発生していたのではないだろうか)
情報は、システムで保護できる範囲もあるが、それには限界があり、最終的には人のモラルにかかっている。
どういう対策をとっても、内部からの情報流出を防ぐことは難しい。
また、人のやることだから、人的なミスも原因となる。
(紛失の主な原因は、人的ミス)
そのためにも、情報紛失や流出を防ぐために運用をどうするかを確立することが大事であると思う。
あと、社員個人の情報管理に関する教育も行うべき。
様々な情報が氾濫している時代、ひとりひとりの情報に対する意識とモラルが非常に重要になっている。

コメントする