ひきこもりに転身

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明日は一日中、買い物以外、部屋にこもる予定です。

「Javaやってみたい。」と思ってたのです、ずっと前から。
あ、Javaって一般的に「お茶」ですが、業界では有名なプログラム言語なのですよ。
Javaという言語で作成したアプリケーションは、基本的にOSに依存しないのです。
WindowsでもMacでも動きます。
でもね、弱点があって、GUIが非常に緩慢だったのです。
それはOSに依存しないことの副作用でしょう。

それがどうやら改善されたそうなのです。
その材料となるのが「SWT」という技術。
(あ、あまりよく知らないので詳しく書けません)
なんでも、起動してもJavaだと気づかれないとか。
(これまでは、Javaで作ったアプリは、独自のUIを使ってました)
で、Javaでフリーソフトを作成しようと思ってます。

日本に帰って買っても良かったんだけど、あまり日本語の本がないことと、今週末と来週末にホテルにこもって勉強しようと思って、モントレーからの帰りに電気量販店「Fry's」で「The Definitive Guide to SWT and JFace (Expert's Voice)」という本を購入しました。

 

開発環境Eclipse 3のセットアップからプラグインのインストールなど、SWTを利用できるまでが書かれてます。
あと、JFaceってのについても書かれてるようです。
800ページあるのと$49.99と高かったけど、勉強には丁度いいかも。

本当は「SWT/JFace In Action: GUI Design with Eclipse 3.0 (In Action)」という本が欲しかったんだけどね。。。
無かったのです。

コメント(2)

おりょ?
Eclipseでも作るのかい?

SWTでできたEclipseでSWTのアプリをこしらえるってのもなんだか変な話だねぇ。
なんか、C言語のコンパイラをC言語で書くみたいな感じですな。
極めたら奥義を伝授願います。
でわでわ。

ryota :

Eclipse & Javaに興味があってね。
Delphiはひと休み。
ちなみに、Delphiも、IDEはDelphiで作られたものなのですよ。

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このページは、ryotaが2005年8月28日 15:31に書いたブログ記事です。

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