残酷な子供

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昨日、チャリで買い物に行く途中のできごと。

女の子が一人で歩道にしゃがんで、何やら遊んでいました。
その横を通るので、速度を落としながら、何やってるのかな〜とのぞいたところ。。。
なんと、地面に落ちたトンボに、こぶし大の石を投げつけてるではないですか。
まさか、飛んでるトンボを落としたわけじゃないから、トンボも老衰で死にかけてたんだろうけど、それに追い打ちをかけるとは。。。
衝撃的な映像でしたね。

しかし、よく考えると、俺も子供の頃は残酷なことを平気でしてましたよ。
例えば、こんなこと。(よい子は真似しないでね)
バッタを空き缶に入れ、それに爆竹を仕掛けて爆発させたり。
バッタの足を取ったり。
アリの巣にも爆竹をしかけて遊んでました。
別の穴から煙が出てきて、なかなか興味深かったですよ。
そうそう、あとはミミズをマンホールの上に置いたりね。
ほんと、ごめんね。

でもさ。
みんなも、そんな思いであるでしょ、きっと。
いまのうちにあやまっときー。
ちょっとは罪が軽くなるかもですよ。
ちょっとは・・・

あ、子供のころのいたずらで、思いついた。。。
小学生の頃は、いたずら大好きで、友達と2人で物陰から走ってる車のタイヤめがけて空き缶投げたりしたこともありました。
タイミング良いと、「パン!」っていって空き缶がつぶれるんだよね。
運転手の中にはさ、まさか缶踏んだとは思わないから、停まってタイヤ見てたっけ。
もちろん、タイヤは無傷。
まぁ、気づかれて怒られることもあったが(笑)
あとは、自動販売機の倉庫に勝手に入り込んで、ジュースかっぱらったり(数本だけですよ)。
学校の焼却炉に乾電池投げ込んでみたり。(キレイな炎がでるんですよ〜。)
他人の家の畑からニラを盗んだり。(くさかった)
昔は猿みたいに、木登りとか塀を登ったりって平気でやってた。
友達の家の屋根で遊んだり。
屋根伝いというか、塀伝いに渡って(笑)
うちの家は5階建てアパートの3階にあったんだけど、階段使わずに降りたりできましたよ。
踊り場の手すり部分(コンクリート)と、各部屋の風呂場の給湯器部分(コンクリート)を足場にすれば、度胸さえあればそんなに難しくない。
おかげで高いところは大好きです。

あぁ、なんか懺悔の記事になってしまった。
ここに書いたことの大半は、うちの両親は知らないことです。
まぁ、そんなこんなで元気に育ってきたわけです。
一応、自分でフォローしとくと、別に一人でこんなことしてるわけじゃないですから。
ちゃんと仲間いましたので。

コメント(3)

なかなか刺激的な幼少時代を過ごしておりますな。私も蛙に爆竹くわえさせたり、蛇をぶん回したり、かもにパチンコやBB弾くらわせたりしましたが、今は昔です。

君に『男あびる』という称号をさずけよう。
早く九州男児にもどりんしゃーい。
アメリカかぶれしちゃいけんばーい。

ryota :

> Tar-Chan
いたいた。
やっぱり、そーだよね。
パチンコでツバメの巣を襲撃したこともあります。
BB弾懐かしいな。

> ひらちー
「男あびる」、、、いやいやもう時効ですし、店潰してませんから・・・
あっしは立派な九州男児やけんな。
アメリカかぶれはしちょらん。。。と思うで。

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このページは、ryotaが2005年8月30日 16:51に書いたブログ記事です。

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