SPAM対策

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ここ最近、SPAMメールがプライベートのアドレスに届くようになった。
とはいえ、1日5通程度だけど。
正直迷惑ではないんだけどね、、、
でも、職業柄「SPAMよサラバ」の状態にしておきたい。
そこで、わしのMacくんにもSPAM対策おこなってみました。

SPAM対策のために使用したのは「POPFile」というツール。
先日先輩のNさんから、
 N「POPFileって知ってる?○○(私の名前)なら知ってるよなー?」
 俺「い、いや、知りません・・・聞いた事も・・・」
という会話が発端で選びました。
これは、メールの自動振り分けツール。
「だったら、メールの振り分け機能なんじゃないの???」
とお思いのあなた。
そこは違うのですよ。
このツール、メール本文を解析し、「これスパムだね」「これは普通のメール」という具合に振り分けてくれるのです。
解析する方法は、とても興味深い。
最初は全く振り分けてくれない。
なぜなら、スパムかどうかという判断する材料がないから。

判断材料はどこから入手するのかということを記述する前に、まずはツールの位置づけについて。
POPFileは、メール受信のプロキシサーバーとして自分のPCで動作します。
Outlook Expressなどのメーラーは、POPFileへメール受信の問い合わせを行い、その問い合わせを受けたPOPFileがプロバイダなどのメールサーバへ接続しメールを受信、最後にメーラーへ渡します。
POPFileがメール受信の仲介役を果たしている訳です。

では、スパムかどうかの判断材料を集めるために何をすればよいか。
最初、POPFileは全てのメールを未分類として判断してしまいます。
そこで使用者は、メールを受信した後にPOPFileの設定画面を開いて、「このメールはスパムである」という分類を行ってあげます。
受信したメールのリストはPOPFileが持っているので、表示されているリストからスパムメールを選択し、分類を変更してあげればOK。
使えば使うほど精度があがるらしいので、最初は間違いもあるだろうけど、メゲズに続けていけば、使えるツールになるのではないでしょうか。

インストール方法やヘルプは下のURLからどうぞ。
http://popfile.sourceforge.net/manual/jp/manual.html
Windows版もMac版もあります。
Mac版はOSX Panther以降なのでご注意を。

コメント(2)

andante :

題を見て『SMAP対策』に見えた。
SMAPアルバム出たし、なにかあるのかなと思ったら全然わからない文でびっくりした。
・・・・
・・・
(;一_一)

ryota :

SMAP対策万全ですよ(笑)
「POPFile」ってのも、「POP」ってことで音楽連想しそう。

いやいや、、、

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このページは、ryotaが2005年8月 7日 09:54に書いたブログ記事です。

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