五千石祭
今日は、母親の実家、豊後大野市緒方町の伝統的なお祭り「五千石祭」に行ってきました。
豊後大野市は、今年の3月末に大野郡の7町村が合併しできた街。
合併した町村の一つに「緒方町」という町があるのだが、そこが母親と祖母が生まれ育った町。
いまも、地名として緒方町という名前は残っていて、今回行ってきた「五千石祭」は緒方小学校のグラウンドで毎年行われています。
大分市から緒方町へ向かう途中、旧清川村の道の駅に立ち寄りました。
この道の駅、必ずといっていいほど、混み合ってます。
地元でとれた食材や、お菓子、または名物「ももソフトクリーム」を求める人たちが沢山。
ここで売ってる酒まんじゅうは、絶品で、必ず即完売。
売ってるところを見た事がありません。
この日も、当然ながら売り切れてました。
ぶらぶら歩いてると、「黒ごまきなこソフト」なるものを発見。
ついつい買ってしまいました。

味はシンプルで、そんなに甘くなく良かったです。
清川の道の駅を過ぎて、緒方町へ。
到着した頃は昼頃だったので、名所「原尻の滝」のそばでお食事。
腹一杯御飯を食べ、原尻の滝を見学しました。
台風14号のおかげなのか、滝の水が多く、見応えありました。
そして、いよいよ祭り会場である緒方小学校へ。
各地域から集まった神輿がずらりと勢揃い。
祖母は、地元の知り合いとおしゃべりをし、その地域から出ている神輿に手を合わせてました。
場内では、御神楽の真っ最中。
怖いお面を付けた3人の鬼が、小さな子供を抱える。
泣きわめく子もいれば、わけがわからず静かにしている子もいる。
後半は、鬼が下に降りて、小さな子供を探しては、脅かして回る。
子供が後ろから鬼に近づいて、榊でお払いをすると、鬼は振り向き、その子めがけて猛ダッシュで追いかける。
そんな光景を見ながら、「あぁ、田舎の子供は無邪気だなぁ」と感心してました。
この写真をクリックして拡大して見てください。
右の二人の子は、榊を投げ捨ててまで真剣に逃げてます(笑)
帰りは三重町にある祖母の家へ。
そこで祖母とはさよならし(祖母は一人暮らしなのです)、大分へ戻りました。
今日は田舎を満喫した超スローライフな一日でしたね。
でも、その代償は、、、10カ所ほど蚊に刺されました。
田舎の蚊は、強いですよ、、、かなり。

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