映画の模倣犯

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年末にテレビで放送した映画「模倣犯」を観ました。

原作の「模倣犯」の文庫本は、年末年始にかけて全て読んでしまった。
非常に複雑ではあったものの、登場人物のプロフィールや心情の変化など、細かい設定に飽きる事無く読み進む事ができました。
とても良い本でした。
少し描写が残酷な場面もあったけど。。。
そのおかげで、夜道を小走りで帰ったこともあったけど。。。。

そして、今日観た映画版。
なんてチープな設定。
原作の複雑さを短縮し過ぎてます。
そもそも2時間という枠に入りきれないとは思うけど、もっとうまくできなかったのかなぁ。
映画しか観てない人は、最初登場人物の関係はチンプンカンプンだったと思う。
また、原作読んだ人は、絶対物足りなさを感じるはず。
もっと上手くできなかったのでしょうか。。。

映画しか観てないという人は、ぜひ原作も読んでもらいたいものです。

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このページは、ryotaが2006年1月 5日 23:13に書いたブログ記事です。

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