RM

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HGはハードゲイ。
RGはリアルゲイ。
では、RMは?

今日のお題は「rm」コマンド。
ファイルを削除するときに使う、UNIXの“ステキ”コマンド。

三島で今やってる仕事を、ほぼ終わらせ、明後日からの大阪出張前の最終チェックをしていた。
(あ、明後日から1泊2日で大阪行きますよ)
アプリの起動ログを出力してその出力フォーマットを確かめる作業していたのだが、、、
そのために、ログを毎回手で「rm ファイル名」と削除していたのですよ。
まぁ、普通にそのファイルは消えます。

がですね、、、
何回目かのとき、ついつい「rm *」と打ち込んでしまったの。
打ちこんだ瞬間「ん?なんだろ、この違和感は・・・」と思った。

この空虚感・・・あ!アスタリスク入力してしまった!!!

「*」アスタリスクの意味は任意の文字列。
「rm *」と入力すると、同じ階層にあるファイルが全て消えてなくなるのです。
「起動ログ」なので、同じ階層にそのアプリもあり、、、
また、他のアプリも同じ場所にあった・・・
ついつい隣に「ねぇ、、、rmコマンドで消したファイルってどこいくの?」というアホな質問をしてしまった。
ほんと「助けてください。。。。」と心の中で叫んだよ。

でもね、ほとんどのアプリはWindowsのマシンでコーディングしていたため、大きな被害にあわず、大した作業もなくて復旧できたけど、、、
いやぁ、まじ焦ったよ。

俺もまだまだ青いな・・・

コメント(3)

newself :

>rmコマンドで消したファイルってどこいくの?

消したファイルがどこへ行こうとも、
あなたの心の中からは消えません。

ryota :

> newself
おう、書き込みサンキュー。
そうね、、、心の中から、消えませんよね。
誰か〜消してよ!

newself :

rm 心の中の思い出

このコマンドを実行しますか?(Y/N)
(初期の三国志風に)

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このページは、ryotaが2006年1月31日 21:45に書いたブログ記事です。

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